最近思うんだ。中学生というのはどうして何をするのにも受験やテストがくっついてくるんだ。
たとえば、友達と遊びに行く。確かに遊びに行ったその時には楽しいけれど、帰宅する時には毎回こう思うんだ・・・
「今日は遊び終わったら勉強しないと。遊んで遅れた分はいつやろうか。今日中にしておいた方がいいのかな、僕だけ遅れているのでは無いだろうか」と頭に浮んでくるんだ。
毎回心の底から楽しめない自分が居るんだ。
中学生はみんな僕と同じことを思っているんだろうな・・・受験なんて無くなればいいのに・・・毎週毎月のテストもいらないんだ!
受験勉強によるストレスが発生する。
今の中学生の中には受験勉強をしなくて世間から取り残されたらどうしよう。そんな不安な思いから勉強をする。でも、ふと我に返るのだ・・・。こんなんでいいのだろうか・・・。ストレスがたまる。しかも、ストレスを発散する場所がない。こんな悪循環が生まれている、僕の中には少なくても悪循環が生まれているのだ。
現在のニュースでも多い中学生の家庭内暴力や事件は今の学歴社会のストレスのせいだと僕は思っている。やり場のないストレスに葛藤しているのである。
僕もストレスが出た時には、両親にも反抗的な態度をとっておこられる。
ストレスと受験生から時には逃げ出したくなるけれども逃げることができない。
だから、さらにストレスがたまる。最悪の社会だと思う。
けれどひたすら勉強をしなければいけないのだ。
僕は勉強が嫌いだ、もしも受験が無かったらこんないい事はないだろう。
僕は勉強を二の次にして、やりたいことに没頭するだろう。毎日いろんなことにチャレンジするだろう。例えば、趣味だって部活だってゲームだって今の何倍も楽しくできるだろう。
何よりも僕の好きなテレビも見ることができるんだ、テレビが放送された翌日はテレビの話題で友人が盛り上がっているが、テレビを見てないので、そこには話に参加できない自分が居るんだ。
受験が無かったらゲームもいっぱいできるのに・・・。でも、今の中学生としての生活はどうだろうか。僕だけではなく中学生の大半が自分の好きなことより受験勉強を優先しているだろう。それが現実だ。
春休みであろうと夏休みであろうと僕たちには毎日のように塾がある。そして学校からだけでなく塾からも嫌になるくらいの量の宿題がでる。それだけでなくテストも毎週のようにやってくるし、受験の勉強から解放されたい・・・。